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vo.25 「ある山の民の蜂起的な住まいかたについて」
              
                          

成瀬正憲 Masanori Naruse

​山形県で山伏の修行をされ、山の民の叡智を伝承し次世代へと繋ぐ活動をされている

成瀬正憲さんをお迎えしお話を伺います。同時にギャラリースペースにて山の民の暮らしの展示、また「おえ草履」のオーダー会を行います。

 

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プロフィール

成瀬正憲/山伏、採集者、日知舎代表。岐阜県出身、山形県在住。大学在学中に自然哲学を修めるなか、列島各地の儀礼や芸能に触れ、羽黒修験と出会う。山伏修行の経験を重ねながら、大学で人類学などの教鞭をとり、日知舎として多様な経済活動を行っている。東北公益文科大学非常勤講師、東北芸術工科大学専任講師。共著に『私たちのなかの自然』(左右社、2022年)、『思想としてのアナキズム』(以文社、2024年)など。

photo by Kohei Shikama

▶︎山の民の暮らしの展示会 2026年3月7日(土)〜3月21日(土)

期間中の水・金・土のみOPEN 10:00-16:00

山形県羽黒山の修験道、山の民の採集文化や手仕事の展示。ギャラリースペースにて。

▶︎おえ草履オーダー会 2026年3月7日(土)

鶴岡市の山間部に自生する「おえ」という植物を刈り取るところから始まり、天日干し、そして冬の間の手仕事として作られていた「おえ草履」。消滅寸前だった手仕事の技術を最後の作り手から伝承し、成瀬さんが丁寧に一つ一つ作られます。ご希望の方の足形を取り、唯一無二の草履を作っていただく、「おえ草履」のオーダー会を行います。

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